2017年01月14日

第18話 今昔物語「小屋寺の鐘の話」

今昔物語からの第2弾「小屋寺の鐘の話」です。仏教寺院が一般庶民の葬儀をとり行うようになったのは鎌倉時代以降だそうで、それまでは穢(けが)れを恐れて、僧侶達でさえも死者を極度に忌(い)み嫌っておりました。そんな平安時代の様子がよく描かれているお話です。



Song Title; 今昔物語のテーマ、山のお寺の鐘が鳴る、夜が更ける、弔いの行列、エンディングテーマ


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ラベル:今昔物語
posted by - 唄と朗読 - ろにか堂 at 10:37| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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